自社サイト立ち上げやサイトリニューアルをお考えの方へ役立つ情報をご紹介

ベトナムのオフショア開発・SBC 自社サイト立ち上げやサイトリニューアルをお考えの方へ

アクセス数がなかなか伸びない…

いろんな部署から要望がくる…

など、お悩みのWEB担当者さんは多いのではないでしょうか?

今回は自社サイトを立ち上げたいという方や、自社サイトのリニューアルをお考えの方など、WEBサイトを制作するにあたっての事前準備に役立つ情報をご紹介します。

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1. 「WEBサイトはありません」なんてありえない時代

ほとんどの人がパソコンやスマートフォンからWEBサイトを見られるようになっていて、欲しい情報の検索や、航空券やホテル、レストランの予約など、WEB上で操作できることがほとんどですね。

なので、企業や個人事業主などのビジネスをしている人にとって自社のWEBサイトは欠かせないものになっています。WEBサイトは訪れるクライアントにとって名刺の役割にもなっているので、自社のサービスやイメージ等を知ってもらう重要な場になります。

「WEBサイト」と呼ばれる種類の中には、コーポレートサイトやブログサイト、ECサイト、店舗サイト、ポータルサイト、ランディングページ(LP)などがあり、ビジネスの目的によってタイプが分かれます。

また、BtoBの場合、クライアント側が製品やサービスの情報源を得る方法として、「企業のWEBサイト」が64.8%と最も高く、BtoB企業がWEBサイトを作成することは、効率的な営業支援のツールの1つと言えるでしょう(※1)。

 1-1. ランディングページ(LP)

WEB版のチラシに近いイメージです。化粧品や食材の購入、賃貸サービスの契約などでも使われており、コンバージョンへの誘導が強く、1ページのみで構成されています。

トラフィックが少ない時に、いくつかのテストパターンを用意しCVRの結果を検証する、A/Bテストを行うとより効果的です。

 1-2. ECサイト

Yahooショッピングや、Amazon、楽天市場などが有名ですね。ECサイトはWEB上で商品やサービスを購入できるサイトです。

 1-3. コーポレートサイト

事業のことを紹介する、企業サイトを指します。名刺の代わりのようなのサイトで、クライアントへ自社の事業や採用情報、会社案内などを知らせるのが目的になります。「サービスサイト」や「採用サイト」などWEBサイトを分けることによって、ユーザーに伝えたい情報が明確になります。

 1-4. サービスサイト

サービスサイトは商品やサービスを知ってもらうサイトになります。サービスの種類や特徴を紹介し、サービスの認知度を広げ、集客を行うことを目的としています。コーポレートサイトから、商品やサービス情報を抜き取ったものになり、「ブランドサイト」とも言われます。

2. 企画・設計

WEBサイトを開設するにあたって事前に決めておくことがいくつかあります。

最低限決めておいたほうがいい以下3点について説明します。

・サイトの目的とターゲット

・サイトマップ

・ワイヤーフレーム

 2-1. サイトの目的とターゲット

「会社の認知度を上げたい」、「お問い合わせを増やしたい」など、サイトを作る目的がはっきりしていると、デザインの方向性を定めやすくなり、ユーザーが見やすく、効果の高いWEBサイトを作ることができます。

目的を決めた後は、誰に対して発信する情報なのか、具体的なターゲットを決めます。

年齢、家族構成、職業などの属性は何か?考え、大切にしているものなどの価値観は何か?課題や悩み、願望は何か?などを軸にしてターゲット設定をします。

また、名前や年齢の他にも、何にお金をかけるか、口癖は何か、起床時間、就寝時間、休日の過ごし方、趣味、友人の数など詳しいプロフィールを決め、仮想のクライアント像を作るペルソナ設定があります。ペルソナの場合はクライアント像が明確化するので、チーム内で認識を統一でき、実際のクライアントの需要を満たすことができます。

 2-2. サイトマップ

サイトマップとは、サイトのページ構成を表したもので、サイト全体の情報を整理し、ユーザーの導線を意識したサイト構成を考えるためのものです。

同業他社のWEBサイトを検索して、参考になりそうなサイトを集めたら、トップページ、代表あいさつ、お客様の声、事例紹介、よくあるご質問、料金、スタッフ紹介、イベント情報、ニュースなど、ページ名を抽出します。その後に必要か必要ではないかのランク付けをし、1グループ5~7項目ほどに分けてグルーピングをし、作成していきます。

 2-3. ワイヤーフレーム

ベトナムのオフショア開発・SBC ワイヤフレーム作成

ワイヤーフレームもWEBサイト作りには欠かせないものです。テキストや画像の配置、コンテンツの量や大きさなどを決定します。ワイヤーフレームを作ることで、デザイナーは「どんな情報をどこに掲載するか」が分かりますし、ライターは「文字量はどれくらいに収める必要があるか」を知ることができます。エンジニアは「どの様な機能が必要か」、「データベースにはどんな情報が入るか」といった設計ができるようになります。そして、ワイヤーフレームがあることで、関係者全員が完成イメージを共有することができます。

3. 制作

事前準備が完了したら、デザインとコーディングの工程に入ります。

 3-1. デザイン

WEBサイトの最初のイメージを決めるデザインは、配色やフォントなど、様々な要素を考えながらデザインしていきます。自社サイトのターゲットにしている年齢層や性別によってもデザインは変わっていきます。

女性をターゲットにする場合は紫、緑、パステルカラーなど、男性をターゲットにしている場合は青、緑、赤などを使うといいでしょう(※2)。

ペルソナを作成している場合はペルソナデザインを用いることによって、ユーザー視点でデザインでき、UXデザイン、UIデザインの作業時に優先すべきことが判断しやすくなります。

 3-2. コーディング

デザインまで出来上がったら、コーディングの作業に入ります。

コーディングとは、HTMLやCSS、JavaScriptを用いて、ブラウザに表示させたりページの動作ができるようにする作業のことです。HTMLではページ内の要素や構造を指定する言語で、CSSではレイアウトやデザインを指定する言語になります。

しかし現在ではWordpressなどのCMSを使ってHTMLやCSSなどの記述がなくても手軽にWEBサイトを作成できるサービスがあります。自社のサイトの構成によって使い分けてもいいですね。

4. 公開

ベトナムのオフショア開発・SBC WEBサイトの公開

公開に向けて、サーバーとドメインの取得が必要になります。サーバーとはWEBサイトの必要なデータを保存しておく場所になります。レンタルサーバーを借りるのが一般的で、「エックスサーバー」や「さくらサーバー」「ロリポップ!」などが有名なサーバー会社になります。

ドメインとは例えると、インターネット上の住所を意味しています。「http://www.○○○/」の○○○がドメインになります。「お名前.com」「ムームードメイン」「スタードメイン」「エックスドメイン」が人気のドメイン会社になります。

5. 運用

WEBサイトの運用とは、ページを更新するだけでなく、修正、改善を繰り返すことを言います。

ECサイトを例にあげると、商品画像の加工作業や商品情報登録、バナー作成やランディングページ作成などが必要になります。

コンテンツ作成もWEB運用の一つですね。デザインが優れていても集客数への影響はほとんどなく、SEOを考慮しつつコンテンツを作成するほうが、有効なのです。また、サイトを上位に表示させ集客数を増やすためには、ページの品質を高めて、自社のサイトにしかない付加価値が必要になります。

6. まとめ

WEBサイトを作成する量によって、スケジュールは変わっていきます。

WEB集客を考えている場合、企画・設計を行いしっかり土台を作り、サイトを最適化することが重要なポイントになりますね。サイトの最適化にはURLや表示スピード、画像・イメージなどの改善も必要になっていきます。

大まかな説明にはなってしまいましたが、お役に立てば幸いです。

参照サイト
※1:http://brand.tribeck.jp/research_service/websitevalue/bb/bb2019/
※2:https://www.seleqt.net/design/design-stereotypes-masculine-and-feminine-design-techniques/


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